Christmasu Bootsへの想い

Christmasu Bootsへの過去30年間の想い

銀ブ−ツ、特大と小

 私は過去30年間お菓子の問屋に勤めておりました。毎年クリスマスの時期になると、Christmasu Bootsやお菓子詰合せの加工作業に追われ、休む暇もなく働き続けてきました。

 今はその会社も倒産し、細々と小さな会社を起し、本サイトのようなネットショップでのお菓子の販売を行っています。

 今までの中で特に印象深く懐かしく思うのが、このお菓子の入ったクリスマスブーツです。

 当初30年前は、紙製の銀ブーツから始まり、八方スチロールの上に赤くペイントしたメルトンブーツ、布製のフェルト生地で作った大きなブーツ?(ソックス)や、今も取り扱っている、PET容器のクリスタルブーツやニットブーツなど、様々なお菓子入りブーツを作ってきました。

 1mもある大きな銀ブーツなど、大きなサイズの商品も沢山ありましたが、今は小さなミニサイズのブーツをメインに製造加工しております。

ジョイフルブーツ

 どのようなブーツの中に、どのようなお菓子を入れようかなど、企画開発するのが最高に楽しかったです。今も、小規模ですが同じようなことをしています。

 長年培ったお菓子のノウハウと、この何年間一生懸命構築してきた、インターネット知識を合わせ、お菓子のホームページを作るに至りました。まだまだ小規模な売上ですが、半分趣味の世界にも入って、やっています。おそらく死ぬまで、やると思います。

 

クリアブーツ大 フェルトブーツ大

クリアブーツ大 と フェルトブーツ大 

 

 上記最初の写真が銀ブーツ特大と小、 その次の右側がジョイフルブーツです。大変に懐かしいです。

 

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